Office Matching Mole on the Web/Gallery Network for Contemporary Art



 ミヅマアートギャラリー  

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル2F
TEL 03-3793-7931/FAX 03-3793-7887
日・月・祝日休廊
営業時間 平日 11:00 a.m ― 7:00 p.m.
地下鉄日比谷線・東急東横線「中目黒駅」より徒歩3分
 
【市谷田町新スペース】
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
TEL 03-3268-2500/FAX 03-3268-8844
日・月・祝日休廊
有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 出口5より徒歩5分
JR飯田橋駅西口、東西線・有楽町線・南北線・飯田橋駅出口 B2aより徒歩8分
 
E-mail  gallery@mizuma-art.co.jp
URL http://mizuma-art.co.jp/


 主な取り扱い作家  
会田誠/藤原隆洋/笠原出/松蔭浩之/O JUN/岡田裕子/棚田康司/筒井伸輔/山口晃
 
 


 
 最新展覧会情報/MIZUMA ACTION(中目黒) 2F 
 
 

「世界平和」(部分) 2009年 116.8×1000cm
紙、ロットリングペン、アクリル絵具  写真:宮島径
Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery

 

丸田斎 展
 
「平和と波動」


会期 : 2010年7月14日(水)〜8月14日(土)


 
【画廊からのメッセージ】
 
丸田斎は長崎県出身、本展は東京における初の個展となります。 紙やキャンバスにアクリル絵具などを用いる作品は、制作の大半の時間を、先が0.1ミリ厚のドイツ・ロットリング社製の製図用ペンで「描く」というよりは「打つ」ことに費やされます。今回、丸田は毎日10時間、1年半をかけて10メートルの大作を完成させました。画家の一貫した制作テーマである「平和」への祈りが作らせた作品です。
 
長崎、広島への原爆投下と戦後65年を経過した今年、本展が「平和」を改めて振り返る契機になればと期待します。
 
詳細は http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1273735981.php をご覧ください。

 
 



 
 最新展覧会情報/MIZUMA ACTION(中目黒) 5F 
 
 

「Man at Computer」 2008年 テープ
Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery

 

ロバート・ウォーターズ 展
 
「MAN」


会期 : 2010年7月14日(水)〜8月14日(土)


 
【画廊からのメッセージ】
 
ロバート・ウォーターズが制作する作品は、今なお進化し続ける脱工業化社会の習作です。心と体、そして支配と自由という相対する領域を理解することにより、人間の生物学的なシステムをも超越したいと願う人間の本質を探究すると同時に、社会構造の変化にも重点を置くことで、変わりゆく環境への人間の帰化を検証しています。長年に渡り、ロバート・ウォーターズの展覧会をキュレーションしてきたカナダ人シャイ・オハヨンによる展覧会 ”MAN”では、現代社会における矛盾する様々な男性像の形を見ることができます。性行動と暴力の間に存在する相いれない関係性を理解することを目的に掲げ、様々な媒体を通して独自のプロジェクトを今回展示いたします。
 
詳細は http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1273735981.php をご覧ください。

 
 


夏期休廊 2010年8月12日(木)〜9月8日(水)


 

 
 最新展覧会情報/ミヅマアートギャラリー(市谷田町)
 
 

January 8, 1940 - September 8, 2009 and Onwards (installation detail),2010, 7
meter flag pole, rope, cement, aluminum, pots, soil
(c) ジュン・グエン=ハツシバ Courtesy Mizuma Art Gallery

 
 

ジュン・グエン=ハツシバ 展
 
「Thank you ありがとう Cam on」


会期 : 2010年7月28日(水)〜9月28日(水)


 
【画廊からのメッセージ】
 
ハツシバは1968年東京にて日本人の母とベトナム人の父の間に生まれ、幼少時代を日本で過ごした後、アメリカで教育を受け、現在はベトナム・ホーチミン市で制作活動を行っています。2001年から発表している難民や社会的少数派をテーマに取り上げた “メモリアルプロジェクト”シリーズで広く知られています。
 
今回の展覧会は、ジュン・グエン=ハツシバの人生の中でもとても大切な人物である亡き父親への感謝の意を込め、芸術家としての創造力と精神性を成熟させてくれた父親との関係をテーマにした展覧会です。またハツシバが継続的に追求し、理解しようとしてきた“メモリアルプロジェクト“の一環であり、ベトナム・日本・アメリカという複数の国境を「ネゴシエーター(交渉人)」のような生活を共にしてきた人生の記憶でもあります。
 
今回の展示の一つ、『A Picnic under the Sugar Palm and the Bodhi Tree 椰子の木と菩提樹の下でピクニックを』は、ベトナムとカンボジアの国境南端でみられる植物からインスピレーションを受けた作品です。粘土と土でできた巨大な壁のインスタレーションで、地中で2つの木の根が絡み合っている姿を表しています。このインスタレーションでは、鑑賞者に、人間社会から遠く離れた場所(地中)を下から見上げることで、国境という概念を再考させます。
 
その他、ベトナムと日本、ベトナムとアメリカの国旗をそれぞれ背中合わせにし、双方の距離や異なる国同士の認識を1枚の布の表裏という距離にまで縮めた作品や、7メートルものフラックポールを会場に配置したモニュメンタルなインスタレーション、“Breathing is Free:12,756.3-Chicago,88.5km”の最新作等を展示する予定です。
 
ハツシバが「芸術を創造する勇気を与えてくれた父に対する愛情」を込めた今回の展覧会をぜひ皆様ご高覧ください。
 
詳細は http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1278666547.php をご覧ください。

 
 

 To Gallery Network    TO HOME  

 オフィス マッチング・モウルへのご連絡、お問い合わせは E-mail/office@m-mole.com へお気軽にどうぞ