
ディレクター/代表取締役
内藤美和
Director / NAITO, Miwa
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1963年1月1日愛知県刈谷市生まれ。大谷大学 文学部仏教学科中退。フリーランスライターを経て、1989年から1998年まで、ノブギャラリー (愛知県岡崎市/2007年閉廊) にてアシスタント・ディレクターを勤める。その間、展覧会の企画、カタログの編集、ワークショップの企画に関わる。1993年からは「オフィス フロッサ」名義で再びフリーランスライターを兼業。主に行政や企業の出版物、ウェブサイトで、現代美術とは無関係の文章書きを地味に行う。当時の代表作は「未来への水脈 下水道基本構想」 (1996年/名古屋市下水道局発行) 。稀にウェブサイトの制作も請け負う。1999年1月から、現代美術とそれに関わる人々を広く世間に知らしめようという意気込みだけで、日本初の著作権エージェント会社であるボイルドエッグズ提供のウェブマガジン Boiled Eggs Online にエッセイ 『アートの冒険者たち』 をバイマンスリーで連載 (1999年12月連載終了。現在は “and Others” コーナーで読むことができる) 。
オフィス・マッチング・モウルはパートナーの池田ちかとの共同経営であるが、年功序列で内藤が代表に就任。2001年3月、事務所の法人化にともない、「有限会社オフィス・マッチング・モウル」の代表取締役社長となる。営業と企画を担当。その上、電話番からウェブサイトの制作まで、あらゆる業務をこなすがんばり屋さんでもある。座右の銘は「決して後悔しないこと」。案外粘り強い山羊座のO型。ローカルエリアから日本全土に向けて、一本筋の通った息の長い活動を続けて年老いていきたいと星にお願いするおちゃめな45歳。愛知県岡崎市在住。
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プログラム・ディレクター/取締役
池田ちか
Program Director / IKEDA, Chika
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1968年3月30日名古屋市生まれ。
多摩美術大学 美術学部芸術学科プロデュースコース卒業。 株式会社池内美術レントゲン芸術研究所 (現・株式会社レントゲンヴェルケ/東京) の立ち上げスタッフとして企画展をはじめ、ライブパフォーマンスや映画上映、各種イベントに関わる。1996年、同研究所の移転にともない退社。
その後、編集工学研究所を経て、 岡崎市美術博物館 の学芸員として勤務。携わった主な展覧会に「天使と天女 天界からのメッセージ」 (1996) 、「家康の生きた時代 東と西の出会い」 (1997) 、「新たな信仰に生きる 蓮如・ルター・民衆」 (1998) など。また、演奏会レクチャーとして「チベット密教の瞑想音楽」 (1997) 、「ルターの讃美歌とバッハのカンタータ」 (1998) なども企画。
1998年にはフリーランスに転身し、各地の展覧会等の企画や美術全般のコーディネートなど幅広く手掛ける。図録編集「ジャズの街角 Part 1」 (岡崎市美術博物館) 、「モランディ展」 (東京都庭園美術館) 、展示構成「ホール提携記念展示:響の架け橋」 (すみだトリフォニーホール) 、番組企画「ノストラダムス 1999」 (名古屋パルコ アストロドーム)など。
流れる血の半分は熊本県人。3歳の頃より父親の膝の上で焼酎を舐めていた幼子は、必然的に立派な酒豪に成長して現在に至る。キャッチフレーズは「エレガント&まごころ」。オフィス・マッチング・モウルでは、主に企画を担当。2001年3月、事務所の法人化にともない、「有限会社オフィス・マッチング・モウル」取締役副社長、プログラム・ディレクターとなる。移動時には運転も担当。なかなか達者なドライヴィング・テクニックの持ち主。これまた3歳の頃より父親の膝の上でハンドルを握っていたらしい。楽天的なO型気質と、堅実な愛知県人気質をバランスよく兼ね備えた40歳。愛知県大府市在住。
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アシスタント・ディレクター
黒目利江
Assistant Director/ KUROME , Toshie
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1983年8月26日島根県出雲市生まれ。2006年3月、
愛知教育大学 教育学部生涯教育課程造形文化コースを卒業。2008年3月同大学大学院教育学研究科芸術教育専攻 修士課程修了。中学・高等学校教諭修士免許(美術)所持。アートを軸にした生涯学習や子どもワークショップに力を入れる小社にとって大きな戦力となることが見込まれた所以でもある。
在学中の2005年、松岡徹展 『佐久島のお庭』 のためのアーティスト・イン・レジデンスに学生ボランティアとして参加。体力・精神力ともに強靭であり、かつ礼儀正しい出雲女は佐久島ボランティアとして、頼れる存在リストにいきなり勝手に記録される。2007年の 平田五郎展 『佐久島空家計画5/大庭邸』のアーティスト・イン・レジデンス でも大活躍。平田五郎の無理難題にしっかり対応できるスキルの高さと冷静な判断力を見せつけ、出産のために退職する山口の後を継ぐのは彼女しかいないと、マッチングモウルスタッフから、激しいスカウト攻勢を受ける。
大学院在学中も佐久島、その他のマッチングモウルの仕事を経験。2008年4月1日から、正式にオフィス・マッチング・モウルに入社し、アシスタント・ディレクターとして、活動を開始した。趣味は読書、茶道、華道とインドア派と思いきや、旅行も好きでフットワークは軽い。得意分野は造形教育と鋳金で、鋳物制作をこなす文字通り「鉄の女」である。大家族に育ったため集団行動にもよく適応しており、すべての行動がテキパキしていて素早く無駄がない。血液型はオフィス・マッチング・モウルに新風を吹き込む予感のするB型、乙女座の25歳。愛知県岡崎市在住。
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