
本日の担当:内藤
【今週のひとこと】

池田/今日、ウナギを食べました。がんばります!

黒目/暑いですが、夏バテしないようにがんばります!
▲ Top
|
ご無沙汰しております。みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 生存証明とも言えるモグ通を半年もさぼってしまいました。半年間何をやっていたんだろう? 2月には 『佐久島弘法プロジェクト』 で、みかんぐみのメンバー4人が入れ替わり立ち替わり佐久島入りして、荒れる海、吹きすさぶ寒風の中、素晴らしい祠を作ってくださいました(現場担当:黒目)。それと並行して、あいちアートの森 佐久島プロジェクト『佐久島 雛のまつり』の準備で、これまた8名のアーティストが入れ替わり立ち替わり来島(現場担当:内藤)。それが、2月26日に同時にスタートし、ほれワークショップだ、ほれ説明会だ、愛知県知事の視察だと怒濤の3月には、4月から始まる 22年度の三河・佐久島アートプラン21 の印刷物あれこれの原稿書き等(担当:内藤)。さらに、分厚い事業報告書を2つ作成(担当:内藤&池田)。
年度が代わり、4月に入ると各種印刷物の入稿、校正、出来たら出来たで発送作業。そうこうするうちに、今年度の 内田修ジャズコレクション と岡崎むかし館の展示・コーディネート業務(担当:池田)が押し寄せて来て、その間に 春風亭小柳枝独演会 @りぶらホール(担当:内藤)。池田と内藤の担当は、わりとはっきり分かれているんだけど、そのいずれにもアシスタントとして黒目ちゃんが八面六臂の大活躍。
一生付いていきます! 的な小柳枝師匠の名演の余韻に浸ったのも束の間、他にもいくつか企画書制作仕事があったため(担当:内藤)、5〜6月にかけて学生チャレンジ企画 『すわるとこプロジェクト2』 と佐久島での次回展覧会『南川祐輝 イーストハウス2』の準備作業はすべて黒目ちゃんが担当してくれました。内藤はデザインの最終決定と各種チェックのデスクワークのみ。黒目ちゃんがいなかったら、一体どうなっていたことやら。
おかざき世界子ども美術博物館企画展 『古墳とはにわ』(担当:池田)の展示品集荷のため、池田が担当学芸員氏とともに小湊鉄道に揺られていた頃、同展のサポートもしていた黒目ちゃんは、安城歴史博物館で土器の野焼きワークショップの視察へ。上の写真は野焼きされている土器。気分は「ファイヤー!」。中段写真は、件の小湊鉄道。実は「テツ」でもある学芸員氏にはしあわせな出張であったらしい。鉄分が少ない池田は、ひたすらにてきぱき仕事をこなすのみ。
展覧会準備と並行して、あいちトリエンナーレサポーターズクラブ LOVEトリーズ事務局(担当:池田)仕事も多忙を極める。池田は名古屋・長者町のLOVEトリーズの事務所へほぼ毎日出かけており、現在に至る。
6月某日、みかんぐみからスタートした佐久島弘法プロジェクトの本年度の参加建築家の一人、小川次郎さんが日本工業大学のゼミの学生を連れて佐久島入り。あいにくの雨の中、全員カッパ姿で山から山を歩き回り下見。写真先頭は内藤と小川次郎さん。
他にもあれこれバタバタ働いておりましたが、モグ通更新をさぼっていた間のモグラ屋スタッフのてんやわんやをざっくりとご報告させていただきました。あ、そうそう、ジャズの仕事に関しては、初代アシスタントの潤子ちゃんが月に何回か助っ人に来てくれています。助かるわー! ということで、現在のモグラ屋は社長・副社長・正社員・パート社員の4人体制でごそごそ活動中、です。……ファイヤー! どさくさに twitter 始めました (ぼそっ)。
◆ 現在進行形の仕事
● 三河・佐久島アートプラン21 『佐久島体験2010 祭りとアートに出会う島』 企画・制作
● 岡崎市図書館交流プラザ 内田修ジャズコレクション 展示コーディネート/継続中
● 岡崎市図書館交流プラザ 岡崎むかし館 企画展 『暮らしの道具 ―今と昔2― 煮る・炊く』
展示コーディネート/6月17日〜9月12日23日
● おかざき世界子ども美術博物館 企画展 『 〜古代の人びとの造形〜 古墳とはにわ展』
企画・制作/2010年7月17日〜9月12日
● あいちトリエンナーレサポーターズクラブ LOVEトリーズ 事務局/7月1日〜10月31日
あいちトリエンナーレ/2010年8月21日〜10月31日@名古屋(愛知芸術文化センター、名古屋市美術館他)
|