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特集記事 4

岡崎市シビックセンター子どもワークショップ
『たのしい楽器を作ってみよう! 〜オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥ〜』 2004.11.23 開催



こちらで紹介しているのは、11月23日(祝)にシビックセンターでおこなわれた子どもワークショップの様子です。 講師の先生は、岡崎を中心にオーストラリアの民族楽器ディジュリドゥの演奏活動をおこなっている“もとさん”。 今回のワークショップでは、ディジュリドゥの歴史や吹き方について先生から教えてもらったあと、自分たちでつくって、最後にみんなで合奏をしました。 ディジュリドゥを初めて知ったという小学生がほとんどでしたが、世界にひとつだけの自分のディジュリドゥで、楽しく演奏することができました。


日時:11月23日(祝火) 午前10時〜午後3時30分(途中昼食休憩)
会場:岡崎市シビックセンター3F 体育集会室・第4講習室
岡崎市羽根町貴登野15番地/JR 岡崎駅から徒歩5分
講師:もとさん(田中素広)
対象:小学生36名
参加費:500円(飲食代として)
 
●岡崎市シビックセンターイルミネーションコンサート参加 12月11日(土)
●ワークショップ紹介ロビー展 展示期間:11月30日(火)〜12月28日(火)
 
主催:岡崎市シビックセンター/後援:シビックコア地区まちづくり協議会
企画・制作:オフィス・マッチング・モウル

 

  講 師 /
  もとさん


 
   もとさん:プロフィール/
   本名は田中素弘(たなかもとひろ)
 
 
 
1973年静岡市生まれ。愛知産業大学造形学部デザイン科卒業。 現在は、市内装飾ガラス会社に勤めながら、ディジュリドゥの演奏やバンド活動、また「三河・佐久島アートプラン21」では音楽とアートを融合させたイベントを開催するなど、愛知県内を中心に、ディジュリドゥを広める活動をしています。


ディジュリドゥって?
 
ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民族アボリジニに古くから伝わる楽器です。ラッパのように吹いて音を出す、世界最古の木管楽器で、伝統的なディジュリドゥは、シロアリが食べて中が空洞になったユーカリの木でできています。素朴でありながら、その精神性ゆえに今もなおその伝統が受け継がれ、世界中の人びとに愛されている不思議な楽器。


 ワークショップ  11月23日(土)

  @
 
「こんにちは! これはオーストラリアの民族楽器ディジュリドゥだよ。今日はこのディジュリドゥを作って演奏します。みんながんばろうね!」講師のもとさんからごあいさつ。

  A
 
「ディジュリドゥはこんな音がするんだよ」もとさんとその仲間たちが演奏をしてくれました。ふしぎな音がして、みんなちょっとびっくり。

  B
 
作業にとりかかる前に、まずはディジュリドゥについてお勉強。ディジュリドゥはオーストラリアに昔から住んでるアボリジニの楽器なんだね。

  C
 
いよいよディジュリドゥつくりをスタート。「アボリジニの伝統的なかき方をまねして点々で絵をかいてみよう!」めん棒や竹ぐしを使って蛍光絵の具で思い思いの絵をディジュリドゥにかいていきます。みんな真剣。

  D
 
クラップスティックというアボリジニの拍子木もつくりました。木を2本えらんで、それに点々で絵をかいたらクラップスティックのでき上がり。

  E
 
お昼休み。 みんなでサンドイッチを食べて休憩……。 でも、みんなもとさんが持ってきてくれたディジュリドゥに興味津々。食べ終わったら早速吹いていました。

  F
 
お昼からは、自分の作ったディジュリドゥで吹く練習。最初はむずかしかったけど、もとさんの言うとおりにいっしょうけんめいやったら、上手に吹けたね!

  G
 
そのあと、みんなの前で自分のディジュリドゥを発表しました。緊張したけど、もとさんにほめてもらえてうれしかったね。世界にひとつしかないステキなディジュリドゥができました。

  H

 
そして、最後にみんなにも秘密にしていたしかけを発表! 部屋を暗くしてブラックライトでディジュリドゥを照らしてみると……。 なんと蛍光絵の具で描いた部分がきれいに光りました! とってもきれい!

 

 

 イルミネーションコンサート参加  12月11日(土)/シビックセンター交流広場

  I

 
今回つくったディジュリドゥを、イルミネーションコンサートで発表。 がんばって練習したかいがあって、みんな上手に吹けたね。 ブラックライトでピカピカ光ったディジュはすごくきれいで、お客さんからも大きな拍手をいただきました。

 

 
文責/オフィス・マッチング・モウル 山口潤子
 
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